HAYATEプログラム

5領域の視点

はやてでは、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、5領域の視点を踏まえた支援プログラムを行っています。運動療育や食育などの活動を通して、楽しみながら身体づくりや生活習慣を身につけ、自信につながる「できた!」を増やしていきます。専門資格を持つスタッフが、子どもたちと保護者の皆さまに寄り添いながら支援を行っています。

01:健康・生活

健康的な生活習慣の促進や、健康的な心と生活のスキルの獲得を目指し、健やかな身体と心を持ち、日常生活を自立して送ることができるよう支援します。

02:運動・感覚

感覚調整や運動能力の向上を図り、日常生活や学習活動における支障を軽減し、自己肯定感や自己効力感を高めます。

03:認知・行動

発達レベルに応じた強化学習の支援、認知の偏りに対する予防(誤学習)と状況に応じた適切な行動への対応力を養います。

04:言語コミュニケーション

適切なコミュニケーション能力の獲得や自己表現力向上を図り、社会生活における関係性やコミュニケーション能力を高めます。読み書きの苦手さを抱えるお子さんに対してはサポートを行います。

05:人間関係・社会性

集団活動でのルールに合わせた行動等や社会参加の経験を通じて、他者との関係や社会性の向上を図り、社会生活における適応力を養います。

その他の活動

運動療育

体軸体操(文部科学省認定講座内容)や微細・粗大運動を通じて体軸をつくることで、怪我をしないしなやかな身体づくり、正しい姿勢づくりを楽しく体感します。
身体感覚(体性感覚的 意識)を身に着けることで、運動神経の土台を育てます。専用グラウンドでは、広大な敷地を活かし、サッカーなどのスポーツを通じて集団活動を学びます。

食育

生きる上での基本である食事について、手作りの昼食やおやつを提供し、食べ物のありがたさや食事のマナーを 学び、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けられるよう支援します。

楽しく学べる活動として、みんなで昼食やおやつを作ったり、畑での農作物栽培を通した学習も行います。

専門職による支援

〇管理者(公認心理師・社会福祉士・精神保健福祉士) 元市役所職員。福祉に関わる相談業務に10年以上従事

〇児童発達支援管理責任者(相談支援専門員取得済) 福祉業界20年以上従事、障害児サービスに7年以上従事

専門資格を持つ経験豊富なスタッフが『こころのケア』を 含め、ご利用児童や保護者様にも寄り添った支援を行います。

はやてのプログラムをもっと詳しく知りたい方は、こちら

  • はやて1号の支援プログラム

  • はやて2号の支援プログラム

はやての1日

平日(下校時より)

下校

送迎(学校→はやて)

通所後

個別課題

15:00〜

おやつ

16:00〜

プログラム活動

17:00〜

自由遊び

17:45〜

片付け、帰りの用意

18:00〜

送迎(はやて→自宅)

土曜日・長期休み

9:30〜

送迎(学校→はやて)

10:00〜

個別課題・活動

12:00〜

昼食

13:00〜

食休み

14:00〜

プログラム活動・自由遊び

15:45〜

片付け、帰りの用意

16:00〜

送迎(はやて→自宅)